.gzファイルを展開
ブラウザ内蔵のエンジンで.gzファイルを元に戻します。コマンドラインも、アップロードも、手間もありません。
ここにファイルをドロップ またはクリックして選択
結果
.gzファイルを展開する方法
- .gzファイルをドロップします。
- 実行して展開します。
- 復元されたファイルをダウンロードします。
.gzファイルとは
.gzで終わるファイルは、Linux、macOS、ほとんどのサーバーの標準圧縮ツールであるgzipで圧縮されています。ZIPと違い、.gzはちょうど1つのファイルを含みます。データエクスポート、サーバーログ、データベースバックアップ、ダウンロードしたデータセット、ソフトウェアのソース一式は日常的にこの形で配布され、特にWindowsには開く手段が組み込まれていません。そこでこのツールが役立ちます。
ここでの展開の仕組み
最近のブラウザにはネイティブの展開エンジン(gzip圧縮されたウェブページのデコードに使われるのと同じもの)が含まれています。上のツールは.gzファイルを読み、そのエンジンに通し、.gzの接尾辞を外した元のファイルを返します。JavaScriptの展開コードが関与せずブラウザがネイティブに処理するため、数百メガバイトのファイルでも高速です。
.gzと.tar.gz
ここでつまずく人が多いです。report.csv.gzは圧縮された1つのCSVファイルで、展開するとreport.csvになります。project.tar.gz(または.tgz)は、まずtarでまとめてからgzipされたフォルダー全体です。ここで展開するとproject.tarになりますが、これはまだ束のままで、ファイルに展開するにはtar展開ツール(Windowsなら7-Zip、macOSなら内蔵のアーカイブユーティリティ)が必要です。つまり:
| 手元にあるもの | このツールが出すもの | その後 |
|---|---|---|
| data.csv.gz | data.csv | そのまま開く |
| backup.sql.gz | backup.sql | データベースにインポート |
| access.log.gz | access.log | テキストエディターやログビューアーで開く |
| source.tar.gz | source.tar | 7-Zipなどで.tarを展開 |
典型的な状況
- ホスティング会社がgzip圧縮されたデータベースバックアップを送ってきて、.sqlファイルが必要。
- ウェブサーバーのログがローテーションされ圧縮されていて、古いものを検索する必要がある。
- 公開データセットが帯域節約のため.csv.gzで公開されている。
- アナリティクスやCRMのエクスポートが.json.gzファイルで届いた。
- メールの添付が.gzで終わり、Windowsが扱い方を知らない。
破損または不完全なファイル
展開に失敗した場合、ダウンロードが不完全だったか、名前に反して実際にはgzipではない可能性が高いです。再ダウンロードして、ファイルサイズを元と比較してください。展開中に何もアップロードされないため、顧客データや認証情報を含むバックアップは端末にとどまります。
よくある質問
.gzを開くのにターミナルは必要ですか?
いいえ。Squishはgzipファイルをブラウザ内で展開します。
何かアップロードされますか?
いいえ。展開はローカルで行われ、ファイルが端末から出ることはありません。
複数を一度に展開できますか?
はい。まとめてドロップすれば、各.gzが復元されます。
ファイルは 端末から出ません
Squishly Toolsのすべてのツールは100%無料で、完全にブラウザ内で動作します。画像や書類はお使いのコンピューター上で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。アカウントも透かしも、裏もありません。