画像をPDFに変換

複数の画像を1つのきれいなPDFに。スキャン、領収書、ポートフォリオに最適です。SquishはPDFを端末上で作成するため、書類がサーバーに触れることはありません。

画像をPDFに変換する方法

  1. PDFに入れたい画像をドロップします。
  2. ページとサイズのオプションを設定します。
  3. 実行してPDFを作成します。
  4. 完成した文書をダウンロードします。

そもそもなぜ画像をPDFにするのか

PDFは、ページを順序どおりに保ち、どの端末でも開け、予測どおりに印刷でき、1つのファイルとしてメールに添付できる入れ物です。だからこそ、紙の用紙をスマートフォンで撮った写真の束、経費精算用の領収書一式、スキャンした身分証、問題を記録した一連のスクリーンショット、作品のポートフォリオなどの自然な収まり場所になります。JPGを6枚送るのは雑然としていますが、6ページのPDFを1つ送るのはそうではありません。

ページの作られ方

各画像が1ページになります。ページサイズは上のオプションで決まり、何も拡大縮小しない画像自身のピクセル寸法か、A4やUSレターなどの標準用紙サイズに画像を収めて中央配置するかを選べます。印刷したり文書として読んだりするものには用紙サイズに合わせるのが正解です。すべてのピクセルを保ちたく白い余白が不要な写真や作品には、画像自身のサイズを使う方が良いです。

画像は可能な限り元のエンコードのまま埋め込まれます。JPGはPDF内でもJPGのままなので、PDFはおおよそ画像サイズの合計に少しのオーバーヘッドを加えたものになります。透明度のあるPNG画像は白いページ背景の上に配置されます。

ページの順序

ページはツール内でファイルが並ぶ順序に従います。ほとんどのブラウザはドロップしたファイルを選択した順に並べ、フォルダーの場合は通常アルファベット順です。特定の順序が必要なら、ドロップ前にファイル名の先頭に番号(01、02、03)を付けるか、希望の順序で1つずつドロップしてください。一括リネームツールなら一段階で番号を付けられます。

PDFを妥当なサイズに保つ

スマートフォンの写真は通常1枚3〜6MBなので、生の写真20ページのPDFは簡単に80MBになり、ほとんどのメールシステムで弾かれます。選択肢は2つ:

  • 先に画像を画像圧縮ツールに通し、最大幅約1,600px、品質80にします。20ページが約5MBになります。
  • フルサイズでPDFを作り、その後ページを小さく再描画するPDF圧縮ツールに通します。

印刷時に読める必要がある文書なら、長辺1,600〜2,000ピクセルで十分です。画面で見る写真なら1,200pxで足ります。

典型的な用途

状況推奨設定
経費精算用のスキャンした領収書A4またはレターページ、先に画像を約1,200pxに圧縮
署名済みの紙の契約書の写真A4またはレターページ、署名がはっきり見えるよう高品質(約1,800px)を維持
デザインポートフォリオ画像自身のサイズ、画像を事前に統一した幅に
バグ報告用のスクリーンショットテキストをシャープに保つため画像自身のサイズ
フォトブックの校正画像自身のサイズ、高品質のJPG

PDFはブラウザ内で組み立てられるため、身分証、契約書、財務書類が端末から出ることはありません。

よくある質問

多数の画像を1つのPDFにまとめられますか?

はい。好きなだけ画像を追加でき、1つのPDFのページになります。

画像はアップロードされますか?

いいえ。PDFは完全にブラウザ内で組み立てられ、端末から出ることはありません。

無料ですか?

完全無料で、透かしもページ数の上限もありません。

ファイルは 端末から出ません

Squishly Toolsのすべてのツールは100%無料で、完全にブラウザ内で動作します。画像や書類はお使いのコンピューター上で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。アカウントも透かしも、裏もありません。