透かしを追加

画像やPDFページにテキストの透かしを入れて作品を守りましょう。位置、サイズ、不透明度、色、角度、全面タイルを調整でき、ライブプレビューで見たままの仕上がりになります。

透かしを追加する方法

  1. ツールに画像やPDFをドロップします。
  2. 透かしのテキストを入力し、位置、サイズ、不透明度を設定します。
  3. 水平か斜めか、1つかタイルかを選びます。
  4. 実行して透かし入りのファイルをダウンロードします。

透かしにできること、できないこと

目に見える透かしは、画像の所有者を明らかにし、安易な再利用を思いとどまらせます。ストックサイトや出品用に持ち去る魅力も減らします。しかし画像をコピー不可能にするわけではなく、隅に小さく入れた透かしは数秒で切り取られます。作品を守ることが目的なら、透かしは画像の重要な部分の上に置くか、全体に繰り返す必要があります。

上のツールはテキストの透かしを追加します。画像とPDFのすべてのページに機能するため、校正紙一式、契約書の草案、ポートフォリオPDFをすべて一度にマークできます。

位置、サイズ、不透明度の選び方

  • 隅への配置を不透明度30〜40%で行うのは、写真のプレビュー、SNS投稿、写真をきれいに見せたいすべてのものにとって控えめな選択肢です。
  • 中央への配置を大きめのテキストで、やはり低い不透明度で行うのは、透かしなし版は購入が必要という意図のクライアント校正用に適しています。
  • 斜めのタイル状の全面配置は文書に適した選択です。「DRAFT」「CONFIDENTIAL」「SAMPLE」「社外秘」を全ページに繰り返せば、切り取れず、印刷やコピーにも残ります。

不透明度は最も間違えやすい設定です。完全に不透明なスタンプは重く見え、内容から注意をそらします。25%から45%の間なら、画像を透かしながらテキストを読めるままにできます。少し透けた白いテキストは暗い写真によく映え、暗いテキストは明るい商品写真や文書に向きます。

画像に対するサイズ

フォントサイズは元画像のピクセル単位で適用されるため、同じ設定でも800ピクセルのウェブ画像と6,000ピクセルのカメラ原版では見え方が異なります。ライブプレビューで判断し、サイズの異なる画像をまとめて処理する場合は、1つの設定がすべてに合うよう似たサイズの画像をグループにしてください。PDFページではサイズはページ上のポイント単位で適用され、文書間で一貫します。

実用例

  • 競合に再利用されないよう、不動産物件の写真に会社名を入れる。
  • 支払い前にクライアントへ送る商品モックアップに「SAMPLE」を押す。
  • SNSに載せる前に画像に撮影者のクレジットを加える。
  • 回覧前に社内PDFに「CONFIDENTIAL」のラベルを付ける。
  • 初期版が最終アートワークと間違われないよう、デザイン案一式に「DRAFT」を入れる。

透かし入りファイルは再エンコードされるため、写真には高い品質設定を選んでください。透かしはピクセルそのものに描き込まれるため、メタデータを削除しても取り除けません。

よくある質問

画像だけでなくPDFにも透かしを入れられますか?

はい。同じ透かしを画像とPDFページに一度に適用できます。

透かしを画像全体に繰り返せますか?

はい。範囲をタイルに切り替えると、テキストが全面に斜めに繰り返されます。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。透かしの処理はブラウザ内でローカルに行われ、サーバーには何も送信されません。

ファイルは 端末から出ません

Squishly Toolsのすべてのツールは100%無料で、完全にブラウザ内で動作します。画像や書類はお使いのコンピューター上で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。アカウントも透かしも、裏もありません。